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私自身肌が弱いこともあり、1年を通じてオーガニックコットンの衣類が欠かせません。 |
デリケートなお肌に最適のシームレスニット
シームレスニットは、脇の縫い代をなくした”輪”の状態(筒状態)で編んでいます。
しなやかでツヤのあるコーマ糸を使用しています。 肩線、衿ぐりの縫い代が、肌にあたりません。 洗濯の後は形を整えて陰干ししてください。 裾、袖口、衿ぐりに伸びどめ用として、伸縮性のある細い糸を入れてあります。 手洗いまたは洗濯機の弱水流で洗えます。 175グラムという軽さ。 フライス編みなので伸縮性に富み、スムーズに動けます。 |
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さほど長くない袖丈なのに”気易くて楽だから・・・ということで、袖ぐりや袖幅だけをゆったり余裕を持たせて作られたニットは決してきれいなシルエットとは言えません。
以前、海外出張時に購入したニットは国内ブランドでは見かけたことがないシルエットをしていました。
伸縮性のあるニットなのになぜ・・・?の疑問は、着てみるとその秘密に納得でした。
形を作るためのパターンが立体裁断で、出来ていたのです。
洗えるニットと洗えないニットの見分け方に関しては、まず衣類裏側の左脇に付いているケアーラベルを必ずチェックして下さい。*このラベルはJISにより製造または販売元が、必ず付ける事を義務づけられております。一般の消費者の方は、洗えると言うこと=”全然伸びない・縮まない”と思っているようですがこれは間違いです。”伸びない・縮まない”と言う伸縮率の数値は±6%の許容範囲が設けられており、JISで定められています。ノブのニットはこの許容範囲をさらに下回る±2%前後を基準にしています。
型崩れしないのは!
ニットに関してはまず、編地がしっかり編まれていることに尽きますね。そして、伸びやすい袖口や衿ぐりには、補強糸を一緒に編み込むことにより伸びをおさえています。
カットソー(Tシャツ素材)も必要以上に反物幅を伸ばさず、裁断・縫製して製品を作っていることも型崩れを防ぐことに繋がっています。
素材の特徴を把握して、それぞれの編地にあった縫い代の付け方や手を抜かない国内生産も大きな要因です。
その他に工夫していること
衿ぐりに付いている”衿ネーム”これはブランドの差別化やステータスだったりするのですがチクチクして困り、購入後切ってしまう人も多いと思います。
ノブの製品は、この衿ネームをかなり小さく、そして衣類裏側の左脇にケアーラベルと重ねて付けていますので衿ぐりがチクチクすることはありません。
縫い代の始末で一番気になる箇所は首周りです。特にポロ衿やハイネック・タートルのニットでは、ゆるみも少なくピッタリしているので衿の付け方には特に配慮をしています。




