私の現在の食事と暮らし     

今、私は糖尿病性網膜症と闘っています。病気の発症はさだかではありません。食事が重要でもあり、今は糖質制限の食事を続けております。

 

以前は糖尿病学会の指導でカロリーを制限するという食事療法でした。それは、1200~1400カロリーとしても、その中で糖質が少ない食事をするということではなく、150g食べられていた、ごはん、パン、麺類の量が減るということだけなので糖質を抑えるという食事内容ではありませんでした。

 

京都高雄病院の江部康二医師が提唱されている、糖質の含有率の高い主食を制限して血糖値をコントロールする治療を行っている事を知り、昨年の1月と8月の2回、スーパー糖質制限食を体験するために京都まで行き教育入院をしました。(高雄病院糖質制限食とは→こちらのホームページをご参照ください

 

初日は普通食のカロリーの少ない食事をとります。それはスーパー糖質制限食との血糖値の上がり方の差を体験するためです。2日目からは主食の、ごはん、パン、麺類などが一切ない食事で少し心配だったのですが、その代わり(主食)肉とか卵、チーズがついたのでさほど抵抗もなく、満足のいく内容でした。以来高雄病院で学んだことを基本にスーパー糖質制限食を続けています。 つまり糖質の多いごはん、パン、麺類をほとんど口にしなくなりました。 そのおかげで空腹時血糖値も正常値に近づいてきました。 ただ残念なことに入院前には、主食(ごはん)中心の高糖質食を長く続けていたので、数年前に眼底出血を起こしてしまい、レーザー凝固術やステロイドを使った治療を受けていましたが3年前に右目に硝子体出血を起こし仕事や日常の生活に支障を来たすようになってしまいました。

 

それでもなんとか仕事を続けたいと読書拡大機やICレコーダーを使ったり、周りの方々の助けをかりながら少しずつ前進しています。つたないブログですが、これから私が経験した健常者の時には気づかなかったあれこれなど書いていこうと思っております。よろしかったらお付き合いください!

1日目

2日目以降