今年初めての入院

昨年は、糖質制限食をマスターするために京都の病院に2回、右目の手術のために東京で一回入院を経験しました。そして、先月2月17日に左目の手術のために入院することにしました。

 

入院といっても、リラックスウェアでいい感じなので、今回もオーガニックコットンのカットソーのTシャツ風の上着とスパッツを持っていくことにしました。

 

病院の中はとても暖かいのですが、入院している人でいわゆるパジャマ風の服で外来の診察室に行く人はほとんどいない感じです。季節がら外は寒くもあり、私もオーガニックコットンを組み合わせて持って行こうといろいろと頭を巡らせました。

 

そして左目の手術の日。外は雪。病院に着くと手続きを済ませ。今回は病院の手術用の衣類とパジャマを借りてみることにしました。このブログにも経験談を書きたいと思ったので…。

 

お昼までは外来の検査室で眼圧の検査とか、瞳孔を開き視力の検査をしました。左目の視力がかなり悪く殆ど見えません。

 

管理栄養士の方が来られ入院中の食事の打ち合わせをしました。私からふすまパンとクッキーをプレゼント。手術前の最終検査が終わり、手術の打ち合わせをしたところで、ホッとしてるとともに気分はまな板の上の鯉です。手術は5時50分からと聞かされていましたが、予定より3時間も早く看護士さんが車椅子で迎えに来てくれました。昨年の9月に右目の手術を受けていましたので今回は特別に緊張する事も無く血圧もさほど上がりませんでした。

 

手術の一時間半あまりは手術椅子の上で点滴を受けながら固まっておりました。手術は無事成功し痛みもさほど出ず自室に戻ってからは安静です。18時に美味しい糖質制限食をいただき、テレビの音だけ聞いて早めに就寝しました。

 

今回は手術着とパジャマは病院のものをレンタルしました。病院の室温は24度くらいあり暑いくらいです。とはいえ、パジャマの袖が甚平のような感じになっており、肌寒い感じもします。注射の時にはこれが便利なのでしょうね。ただ、ポケットが上下ともにないのはちょっと不便です。色は生成りにグリーンブルーの縦ストライプです。ファッション的には寝るときに着るものだからちょっと寂しいし、そして着心地はオーガニックコットンにはやはりかないませんね。でも綿100%でしっかりした生地で肌触りも良く合格点です。

 

今回も1人部屋で過ごしました。贅沢ですが目が不自由なので廊下を渡った共同トイレに一人で行けないのでそうしました。長い1日でした。

 

次の日、外は厚い雲で覆われていました。手術を受けた左目に痛みもなく、厚いガーゼは眼帯に変わりました。顔を洗う代わりに看護士さんが蒸しタオルで顔を拭いてくれます。患者さんよっては顔が腫れたり痛みが強くでる方もいらっしゃるそうです。

 

今回の入院はパジャマもレンタルして荷物が少なく、美味しい糖質制限食も作っていただき感謝、感謝です。

左からパジャマ、手術着、昼食です。