断捨離生活を目指しています

早いもので、左目を手術をして2週間が経ちました。明日は、外来に行きます。


ここ数年で、私の生活はすっかり変わりました。それまでは着るものも探せないくらいあったり、靴も履ききれないくらいあったのですが、断捨離をしたのです。


靴は10足あまり、出張にいったときに買っていたスカートも10枚くらいに、アクセサリーや帽子などもかなり断捨離しました。視力が弱くなったので、どこに何があるかが探すことができないというのが断捨離のきっかけでもあるのですが、結果として自分の生活に本当に必要なものというのが見えてきた一面もあります。


パジャマといえども、そのシーズンに合わせたものや入院に合わせてホームウェア的なものが必要になっったりして、パジャマパジャマしたものは必要なくなったりもします。 断捨離の理想は収納の60%くらいに収まるのが理想だと考えております。次は食器を断捨離していこうかなと思っております。


時々ギャラリーに脚を運ぶと作家さんの想いが伝わる作品に巡り合ったりするのでついつい買い求めてしまいます。そんな食器達ですが3・11の地震でかなり割れてしまったのも断舎利の理由の一つです。