統合医療

今回は統合医療と歯の治療についてです。2012年から体質改善をスタートさせさまざまな治療法を試みて慢性糖尿病と闘っています。食事はスーパー糖質制限食といい炭水化物や穀類を食べない食事を実施しています。


そんな中、いろんなことに挑戦してもいます。今回は統合治療です。ほとんどのクリニックや病院では病気の原因を調べることを主にせずに表面上だけの治療をします。それに対し統合医療とは分子栄養学にもとずいて血液検査で不足しているビタミンとかミネラルを抗生物質を使わずに治療していくものです。


そんな治療に入って、まず言われたのは「歯の中の金属の詰め物や被せ物をやめてください」ということで、そのまま統合歯科を紹介されました。慢性病になる原因が歯にあるという考え方知りました。


私の歯は4年前、歯石を取りに行った時に軽い虫歯に銀をしっかり被せられました。それ以来、あまりいっていなかったのですが、その治療して半年くらい経ってから蕁麻疹が出るようになっていました。血液検査の結果、歯医者さんの先生にもよくあることだと言われ治療に入りました。最近はそういう詰め物が半年くらいで溶け出して身体に悪影響を与えるようなことが話題になっているようです。


統合医療はその主たる原因を探りながら治療をしていくというもので、今は歯医者さんで根本的な治療を受けています。4年間で虫歯歯増えていなかったものの、電動歯ブラシで磨きすぎたせいか歯肉炎になってしまいました。とういう事で歯茎を丈夫にしてそのあとに歯石をとって、被せ物を13種類の材料から選んでやり直すというものです。まだまだ始まったばかりですが、周囲の同じような経験者の意見も聴きながら進めていきたいと思っております。