スーパー糖質制限食

この一週間は、台風17号と18号が上陸し、各地は被害を受けいています。東京も土砂降りの日が多く、ちょっと出かけるときは辛い思いをする私ですが、被害を受けた皆様にはここでお見舞い申し上げます。


今回のテーマは「スーパー糖質制限食」です。昨年の1月に京都の高雄病院で「スーパー糖質制限食」の食事療法をマスターするために三週間ほど入院をしました。当時は、玄米雑穀の食事を2年ほど続けていて、圧力釜で炊いた玄米ご飯が本当に美味しくて「このご飯が食べられない食事なんて?」と落胆としておりました。


いざ、入院してみると、朝、パンが出るのですが、お昼も夜もパンや麺類やご飯が出ることはほとんどなく、その代わりに一汁4品以上ということでおかずがとても多く驚いたりもしたものです。


そんな食事をマスターしつつ、管理栄養士の方にききながら今のレシピを広げてまいりました。ただ、自宅で食材と調味料が揃っているときは苦労することはないのですが、外食をするときにはほとんどの場合、食べないほうがいいものが使われていることが多く、そんなときには病院の先生のオススメである「お刺身」や「肉料理(ステーキ)」のお店を選んで入るようにしています。


しかし、この季節はスーパーの店先で私の大好物の果物ばかりが並んでいるのでちょっと悲しい思いをしますが、あまり無理をしていてもストレスになるので、糖質の低い果物を少しづつですが食べるようにはしておりますが…。


そんな中、私が幸運だったのは、女性が一般的に好きなチョコレートや洋菓子を日頃からほとんど食べることがなかったので、我慢をしないですんでいることです。最近では豆乳とゼラチンを使って豆乳ババロアを作り、プレーンヨーグルトや糖質のかなり少ないジャムなどをトッピングして、デザートを自分で考えて作れるようになりました。


この2年余りで、通販のカタログでも、スイーツだけでなく、パンや調味料、パスタの種類もかなり増えてきたので、新しいものが出るたびに取り寄せて食べるようにしています。あまりストレスを溜めないように自分なりにアレンジを楽しみ料理を創り続けていきたいと思っている、今日この頃です。