スキーの思い出

1月18日に雪が降りました。比較的、暖かい冬だと思っていたのですが、その雪の日以来、一気に冬まっしぐらで寒い日が続き、本当に春が早く来てほしいと思う毎日です。特に日本海側の西日本では今までになく大雪が降っていて、北海道もすごい雪景色になっているようです。

 

そんな雪のニュースで思い出すのですが、十数年ほど前までは、私もスキーをやっていました。寒さを考えるよりもスキー楽しさに夢中の時期もありました。温泉とスキー日帰りでも行きたいほどに凝っていました。スキーを始めたきっかけは、暖かい名古屋地方で育ったので、たくさんの雪を見たことがなかったのと、氷柱でロックのお酒を飲みたいという不純な動機もありました。

 

最初は日帰りで、新潟のような 近い所に行っていたのですが、東北や北海道はパウダースノーで気持ちがいいわよと友人から誘われて、それも経験しに行きました。本当に雪が軽いので寒さにもめげず、ゴンドラではなくリフトで山頂まで行きました。−5度とか-10度とかの気温だったと思いますが、今ではとて考えられないことですね。

 

そんな今ではかなわない、なつかしい冬の経験が私にはあります。